マンションの管理費、修繕積立費はどの程度?

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マンションの管理費、修繕積立費はどの程度?

 

マンションの管理費、修繕積立費はどの程度?

マンションを購入し住む場合には、管理費と修繕積立費が必要になります。地域によってこれらの費用には差があります。

 

たとえば東京では、マンションの管理費は、専有面積1u当たりで200円くらいです。平米数をかけて、見積もることが出来ます。

 

この管理費については、建物の大きさや戸数等によって違いがあります。戸数が少なくても、多くても、標準値よりも高くなります。戸数が少ないと、管理人の人件費がかかるため、管理費が高く設定されています。また、戸数が多い場合には、管理サービスについても大規模向けに設定されるため、高くなります。

 

また、マンションの場合、

 

修繕積立費も大切なものとなります。入居時に、修繕積立のための一時金を払う場合が多くなっています。その費用はマンションの規模等によって違いがあります。防水工事や外壁の塗り替えなど、15年に1度ずつ行う必要が生じてきますが、その際には修繕積立費が使われます。

 

こういったもので足りない場合には、臨時徴収がされることもあります。入居者の同意が必要なため、揃わない場合には徴収が不可能となり、修繕が出来ないことになります。マンションを購入する場合には、管理費や修繕積立費についての説明をよく聞いて、購入することが必要です。

 

何年か後に、それらによって、管理や修繕が可能なのか、また、不足した場合には、どの程度の負担が必要になるのか等、マンション販売会社によく聞くことが大切なこととなります。