住友不動産のマンションの特徴

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住友不動産のマンションの特徴

 

住友不動産のマンションの特徴住友不動産のマンション供給数はトップレベルですが何よりもその特徴は利益率です。

 

通常の利益率は7〜15パーセントと言われていますが住友不動産の利益率は20パーセントを超えるものとなっています。

 

住友不動産はほとんど値引きをしないという価格戦略があります。マンションディベロッパーというのはとてもリスクの高い業態です。値引きをしてでも早く売ろうというのがほどんどですが住友不動産は違います。

 

マンションが完成した後は実際の現物を見てもらって良さを体感してもらい、時間をかけて売っていきます。そうすることで値引きを行わず高い利益率を確保しているのです。この立地であれば必ず売れるというマンション用地仕入れの徹底と建物のクオリティに自信がなければ不可能な戦略です。

 

住友不動産のマンションは

 

独自的や特徴的と言える仕様のものが多いので外見だけでわかります。全体的にシックな色使いも特徴ですが総ガラス張りの建築方法なども取り入れています。単に住むためだけのものではなく、人生のシーンになり、タワーマンションなど町のシンボルとなるような価値のある建物を設計していることも特徴です。

 

ホテルロビーを思わせるようなエントランスや展望の良い高層階に設けられたラウンジのソファーから眺める景色なども魅力です。このように外観とエントランスのグレードを守ることを大切にしています。

 

買った人が売るときに周りより豪華な建物に見えたら少しは高く売れるかもしれない、内装はリフォームで替えられるけど外観はできないということに目をつけ、資産価値を支える努力をしているのです。

 

企業ブランドを高めるための広告もほとんどせず、個別マンションの広告に専念しているのも特徴です。ブランド名を統一させず、大規模物件を中心とした独特なネーミングを展開しています。マンションのブランド名で共通のイメージを誘導するのではなく、物件ごとの認知やイメージ形成が重視されています。