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マンション売却時の近隣住民への挨拶

 

近隣住民への挨拶

マンションを売却する時には近隣住民に挨拶をする必要があります。

 

引っ越してくるときに近隣の人に挨拶する必要があるのは誰もが知っていますが出ていくときに挨拶をする必要があるのか疑問に思う方も多いでしょう。

 

確かにもうマンションを売却して出て行けば近隣の人とは関わる事のもありませんし、どう思われてもいいと考える方もいます。しかし一応お世話になった方にあいさつ回りをするのは人としての常識ですので必ず挨拶はしてください。

 

両隣などは勿論ですがその他にもよく話をした方にも挨拶をしておきましょう、この時には引っ越してくる時と同じように何か粗品を持っていくことをおすすめします。人と人はどこか意外なところでつながっている可能性がありますので終わった人間関係も大切にする必要があります。

 

またこのようにしっかりとあいさつをしておくことによって

 

自分のマンションを購入してくれた人が近隣の人になじみやすいというのもあります。もう売却先が決まっている場合はその方のこともよろしくお願いしておきますと言っておくといいでしょう。もう売ってしまったら後はどうなろうと関係ないと思ってはいけません。次の人のためを思って行動することでトラブルを防ぐこともできます。

 

例えばもしも自分が今までお世話になった人に一言もあいさつせずに出て行ってしまうと次に入ってきた人が近隣の人に邪険に扱われてしまう可能性があるのです。それが自分のせいだと分かると訴えられる可能性もあります。勿論裁判沙汰になるとは限りませんがトラブルの要因となるような事は出来るだけ避けるべきです。

 

売ってしまった後はもうどうでもいい人が前の持ち主だと分かると何かマンションに欠陥があるのではと調べられてしまう可能性もありますし、ちょっとしたことでクレームをつけらるかもしれません。
売却時の挨拶はさほど大した手間ではありませんし、面倒ならたまたま会った時に売却のことを伝えればいいだけですので必ずしてください。