MENU

マンションは売却が得?それとも貸すのが得?

 

マンションは売却か賃貸か?

近年、投資が注目されています。しかもサラリーマンや主婦が気軽に投資に参加したりしています。

 

投資と言ってもさまざまな種類がありますが、不動産投資はそれほどリスクが大きくないことから人気も割と高いのです。

 

マンションを所有している場合、転勤などの理由によりマンションに住まなくなることがあります。せっかく高いお金を出して購入したものでも必要なくなれば空室になってしまいます。ですが、空室になったままだともったいないので、投資として貸し出すこともできます。

 

投資は人気がありますので、売却をせずにわざわざ貸し出す人も少なくありません。一方で、売却をする人もいます。いくら投資を始める人が多くなっているとはいえ、売却する人の方がまだ多いのが現状です。

 

では、マンションが空いてしまった場合は投資と売却はどちらがお得でしょうか。

 

この点についてはその物件の場所や時期によって変わりますので、判断が難しいところになります。例えば、来年にも消費税が上がるとすればどちらがお得でしょうか。消費税増税に伴い、駆け込み需要が起こる可能性があります。

 

消費税が上がると物件価格によっては数百万円の違いが出ますし、マンションでも数十万円の違いが生じます。そうすると、よほど立地が悪いなどの悪条件がなければマンションはそれなりの額で売れやすくなります。

 

では、マンションの立地が非常によい場合はどうでしょうか。

 

立地がよい物件はなかなか値崩れしません。20年ぐらいの間空室がほとんど出ないような人気がある場所の場合は、不動産投資として貸し出す方がよいでしょう。

 

立地があまり良くない場所ならば、数年で家賃を引き下げないと人気が落ちて空室になってしまいますが、駅前などのように空室が出にくい場所は、今まで住んでいた借主が引っ越しをしたとしても、すぐに新しい借主が見つかる可能性が高くなります。

 

このように、時期や立地によって売却するべきか貸すべきかが決まってきます。