MENU

アパート選びはなんでもいいわけではない

 

アパート選びはなんでもいいわけではない

基本的に、アパート選びは家賃だけを見ると、絶対オカシイという物件が必ずあります。

 

その居住地の生活保護費の住宅扶助額を調べてください。

 

その上限額より千円安い場合、必ず間違いなく、貧困ビジネスです。

 

貧困ビジネスというのは、生活保護受給者を相手にした商売で、いま日本の物件の1割が「空き家」なのだそうです。生活保護受給者の世帯数は200万人なので、人口の1%から2%です。

 

その多くは「単身者」で、物件を下見したときに、必ず不動産屋といっしょに回り、少しでも「おかしい」と思った場合は、やめましょう。

 

自分の失敗談を紹介します。

 

まず、実家を追い出されて、父を亡くしました。そのため、残された母が認知症になってしまって、身内の自分にハンガーで殴りかかってきたんです。警察官を呼んで、相談しました。「知人の家にやっかいになるとか、とにかく同居しないほうがいい」と言われて、知人の離れに住んでました。

 

秋だったので、離れでは暖房がないため、来月になると11月になり寒くなる。急いでアパートを探しました。3件ありましたが、その不動産屋の持ち物件にお世話になりたくて、最後の3件目に行きました。

 

合い鍵をもらってドアを開けようとすると、開かない。あとでわかりましたが、ドアの周りにグルッとガムテープが両面テープが貼られていました。どうやら、練炭自殺かしたときの目張りでした。そうです。事故物件でした。

 

下の階は大家が小学生の孫が毎晩夜遅くまでさわいでる。大家の娘が小学生の孫と毎日夕方から夜遅くまでケンカしてる。しかも、隣の部屋は元ホームレスの高齢者の男性。顔を見ると、笑うと元ホームレスは必ず歯がありません。

 

ドラクエの「くさったしたい」のような顔をしてます。歯磨きをしない、またはできないため、必ず元ホームレスは歯が抜けてるのです。そんな中、ダイレクトメールでなんとシャネルのカタログが送られてきました。

 

運送屋に問い合わせて引き取ってもらいましたが、事故物件ならあり得る話しです。ああ、水商売の女性が男にだまされて、死んだ部屋だったのか、とこちらも情緒不安定になりました。だまされた!と引っ越しました。

 

そこで、今度は入念にチェック。

 

下見をしてメーターが回ってるのを確認しました。人がすんでる証拠です。事故物件ではない、と安心しました。それから二度目に不動産屋と下見。社長と会話していて、静か。

 

アパートの構成員、つまり入居者の職業を聞きました。サラリーマンがいる。家賃を調べました。
住宅扶助額より6千円も安い。貧困ビジネスではない証拠です。それで、現在のアパートにしました。

 

アパート暮らしのルール、キチンと守ってます。テレビの音は立てない、夜中や早朝に洗濯機を回さない、ムダな騒音は立てない、生活音や話し声なら構わない、大声で叫ばない、歌を歌わない。ゴミ出しの時間帯を守る、場所を守る、自転車置き場でじゃまにならないところに置く。

 

とくに自転車置き場はもめる一番の原因です。ふだんから大声をだしたりしてなければ、苦情はきません。苦情がきたら、必ず改めましょう。私も、ゴミ出しの時間帯を守らなくて、カラスにネットをくぐってゴミを散乱されて住所が書かれた紙を持って来られました。

 

その人は以前に助けてあげたことのあった、自分を知ってる人なので、(私は忘れてましたが)、優しくしてくれました。情けは人のためならず、めぐりめぐって我がためとなる、です。

 

 

関連ページ

欠陥住宅であろう一戸建て住宅
欠陥住宅であろう一戸建て住宅
隣の家の駐車場
隣の家の駐車場
私の住んでいるマンションについて
私の住んでいるマンションについて
一戸建て住宅を購入して3年目
一戸建て住宅を購入して4年目
私の3LDKのお城。
私の3LDKのお城。
どの住まいにも陰と陽があります
どの住まいにも陰と陽があります
ペットと子供と快適に過ごせるマンション
ペットと子供と快適に過ごせるマンション
昭和を感じる古さだけど快適な部屋
昭和を感じる古さだけど快適な部屋
一軒屋の良さが住んでみてわかった。
一軒屋の良さが住んでみてわかった。
賃貸物件の管理は誰がしているのかを明確に。
賃貸物件の管理は誰がしているのかを明確に。
タワーマンションだからって・・・
タワーマンションだからって・・・
さすが築40年!
さすが築41年!
換気扇の音がうるさい
換気扇の音がうるさい
お財布と相談の我が家
お財布と相談の我が家